なかよし作品展

   2月15日(木) 

 南河内地区内の小中学校の支援学級および支援学校の児童生徒による作品展が富田林市のすばるホールで開催されています。今日の午前中、くすのき学級の生徒3名も見学しました。

 くすのき学級の今年の作品は「バラエティターンテーブル」や「ちぎり絵」「折り紙造形」などです。ターンテーブルは紙粘土で食べ物や乗り物などを作り、回転する円盤の上に配置したもので、訪れていた児童生徒に好評でした。校区の西小学校・第七小学校のダイナミックな作品も目をひいていました。

    

    

 

第3回ビブリオバトル

   2月 6日(火)

 本年度の視聴覚委員主催のビブリオバトルも3回目。今回は3年生男子1名と2年生男子3名の計4名がおすすめの本について、自分の言葉で、自分なりの表現で、それぞれの本の良さを伝えました。チャンプ本には「心の野球」(桑田真澄著)が選ばれました。

    

     

 

2年生 障がい者理解学習

   2月 5日(月)

 障がい者理解学習に取り組んでいる2年生。先日のアイマスク体験に続いて、視覚障がいについての学習を行いました。今日は3名の視覚障がい者の方に来ていただき、教室でお話をしていただきました。当事者の方からの具体的なお話は「どんなことで困ることが多いのか」「自分たちでできることは何か」など、多くのことを考える機会になりました。

  

 

南大阪駅伝競走大会

 2月 4日(日)

 第61回南大阪駅伝競走大会が富田林市のPL教団本庁内のコースで行われ、今年は陸上部から男子2チーム、女子1チームが参加しました。

 今年は気温の低い中、風も強く、時折雪の舞うコンディションの中の大会でしたが、6区間、計18.2㌔のコースを全力で走り、たすきをつなぎました。
   数多い参加チームの中、男子Aチームと女子のチームがともに8位に入賞しました。