4月25日(木)

今日は、大阪狭山市立の小・中学校特別支援学級の合同校外学習行事である「さやまっ子遠足」の日です。

 

(今日のために、みんなで話し合ったりゲームを考えたりしました。)

例年、富田林の錦郡公園で行うのですが、今年は残念ながら昨日からの雨が朝方まで残ったため、中学校区ごとの集まりに変更となりました。第三中学校区は西小学校の体育館に集まって、交流会をもちました。

幸い、出かける時には雨もあがり、交通量の少ない道を通って西小まで向かいます。途中の三津屋川周辺には菜の花が春風に揺れており、生徒たちはしばし足を止めて眺めていました。

  

西小学校、第七小学校、第三中学校の支援学級生が集合しました。交流会の始まりです。

まずは、各校の自己紹介。第三中の生徒も、一人ひとりしっかりと挨拶できました。

  

学校ごとに集合写真を撮影した後、お楽しみのゲームです。それぞれの学校が考えてきたゲームをみんなで楽しみました。

西小は「貨物列車」、第七小は「玉入れ」、そして第三中は「人間知恵の輪」です。一緒に身体を動かす中で、子どもたちどうしの交流も深まっていきます。

  

ひとしきり楽しんだ後は、お待ちかねのお弁当タイム。体育館内にシートをひろげて、学校ごとに輪になって食事をとりました。

  

お弁当の後は、けん玉やコマ回しで楽しみました。

「楽しかったね。」、「また、来たいね。」など、口々に話しながらの帰り道でした。