4月28日(日)

昨晩、狭山池まつりの呼び物である「灯火輪」が行われました。

毎年市内小・中学校の若い先生方が「灯火輪」に参加し、市民の方々や大阪狭山市の歴史や文化に触れる機会としています。第三中学校からは今年度転入してこられた東先生と辻村先生、それに2年目の髙岡先生の3名がクラブ指導を終えた後に駆けつけ、校長・教頭とともにろうそくに火を灯してまわりました。

   

日が暮れるにしたがって、狭山池の堤は冷たい風が吹き抜けていきました。3名の先生方は時折出くわす三中生に声をかけながら元気に火を灯し、狭山池は幻想的な光に包まれていきました。