5月14日(火)

定期テスト前のクラブ活動のない時間を利用して、教職員を対象にSC(スクールカウンセラー)研修を行いました。

学校を取り巻く社会の変化に伴って、生徒や保護者の抱える不安や悩みも多様化、複雑化しています。文部科学省ではこうした不安や悩みに対応するため、学校に臨床心理士の資格を持つカウンセラーの配置を行う施策をすすめ、第三中学校にも大阪府から配置された男性の川村SCに火曜日を中心に月3回来ていただいています(来られる日時は毎月の学校だより『DAI3 NOW』に掲載しています)。

今日の研修では、学級担任や教科担当が生徒や保護者から相談を受けたとき、内容によっては専門家であるカウンセラーにつないだ方がよいと判断した場合などにアドバイスができるよう、ふだん川村SCがカウンセリングで行っておられる内容やカウンセリングする際に心掛けておられることなどを教えていただきました。

 

学校生活でお子さまが悩んでおられたり、教員以外で相談をしたい場合などカウンセリングをご希望される方は、担任を通じて申し込んでください。空き状況をみながら時間を決めて予約を取っていただきます(子どもたちのカウンセリングについては、直接学校から川村SCにつなぐ場合もあります)。

また、女性のカウンセラーを希望される場合も学校にご相談ください。