5月31日(金)

昨日、大阪南医療センターの小児科医長井上徳浩先生をお招きして、第三中の教職員を対象とした「食物アレルギー校内研修会」をもちました。

大阪狭山市では学校給食において、食物アレルギーをもつ生徒には5種類9品目についての除去食が提供されています。また、市教委主催の研修も行われています。しかし、アレルゲンとなる品目は数多くあり、個々の生徒によってもさまざまに異なります。

   

第三中では教職員の研修を毎年実施し、万が一を想定した対応力の向上を図っています。これまでに何かアレルギー症状のあった人は、医師に相談してアレルゲンをつかんでおいてください。また、いままで大丈夫だった人も寝不足や体調不良、食後の激しい運動などによって起きることがあるそうです。お子さまの体調管理にはくれぐれもご留意ください。