7月31日(水)

大阪狭山市内の保育園・こども園・幼稚園・小学校・中学校の教職員が一堂に集まって、近々の教育課題について学習する「タイムリー研修」がSAYAKAホールで行われました。

今年度は第三中学校区の元気あっぷ事業の取組み報告があたっており、発表に向けての打ち合わせをこれまでに何度も行ってきました。

第三中学校と西・第七小学校、半田幼稚園、つぼみこども園、山本こども園、そして今年度開設された大谷さやまこども園のそれぞれの取組みと連携活動を、「子どもと子どもの横のつながり」「子どもと子どもの縦のつながり」「親子のつながり」「SNSとのつながり」「地域とのつながり」という5つの観点からまとめて報告をしました。

  

地域の子どもたちをどのように育てていくのか、『めざす子ども像』を共有し、それぞれの発達段階に応じた様々な取組みをとおして子どもたちを育んでいく。さらに、各校園が行っている活動を連携させて子どもたちの成長を促していく。この3年間に第三中学校区で続けてきた取組みを40分の報告にまとめて発表しました。

  

        

今後は、この3年間の取組みを総括し、新たな視点から校区内の連携を図っていく活動につなげていきたいと考えています。

 

また、午後からの「大阪狭山市人権教育協議会 夏季研修会」では、本校の江戸先生が昨年度の取組みを発表しました。

  

教職員一同、子どもや保護者に寄り添った指導を今後も心掛けていきたいと考えています。保護者のみなさまや地域のみなさまには、今後ともご協力をよろしくお願いします。