8月8日(木)

大阪府教育庁が主催する「ビブリオバトル(書評合戦)研修」が府立労働センターで開かれ、江戸綾乃先生が本校の取組みを発表しました。

  

第三中学校では数年前から生徒の読書意欲の増進を目的に、視聴覚委員の活動としてビブリオバトルを実施しています。

昨年度は、チャンプ本に選ばれた現2年生の生徒が府の大会にも参加し、みごと決勝まで進みました。

大阪府の課題として、子どもの読書量が全国平均と比べて少ないことがあげられています。今日の研修会にも、大阪府内の各地域から小中学校の教員や公立図書館の職員が多数参加し、子どもたちの興味関心を高める取組みの一つとしてビブリオバトルの実施に向けた熱い討論が行われました。本校の取組みが少しでも参考になれば幸いです。

    

視聴覚委員会では今年度もビブリオバトルを企画し、2学期の実施に向けて準備を進めてくれています。どんなバトルを繰り広げてくれるか、楽しみですね。