9月5日(木)

防災を考える取組みとして行われている「大阪880万人訓練」、今年も府内全域で実施されました。

今日は午前11時3分に大阪府から地震を想定した大津波警報の緊急速報メールが入りました。

校内放送や先生方の指示に従って、生徒たちは身を守る避難行動をとります。教室では机の下に身を隠し、体育の授業中のグラウンドでは運動場の真ん中に集まって身を低くしました。

  

今日の訓練は事前に生徒たちには伝えていませんでしたが、みんな落ち着いてすばやく行動していました。

大阪狭山市ではこの訓練とタイアップして、今日の給食は防災カレーが提供されました。

 

レトルトパックに野菜入りのカレールーが入っており、常温でもおいしくいただけます。

大きな災害が発生した場合、被害を最小限に抑えるために協力しあうことが大切です。普段から防災だけでなく減災の意識をも高めて、いざという時一人でも多くの命を守る行動がとれるようにしましょう。