10月7日(月)

先週に引き続き、今日、明日の「ビブリオバトル」は、3年生大会です。

1日目の今日は、男子2名、女子1名が挑戦しました。

1冊目、朝井リョウ作『風と共にゆとりぬ』では、小説とは違うエッセイの面白さを、絶妙な話力で伝えました。

2冊目は、辻村深月作『かがみの孤城』。バトラーの彼女にとって、とても大切な一冊とのこと。ファンタジーの素晴らしさ、本の装丁にも目を向けた素敵な発表でした。

3冊目は、河原礫作『ソードアートオンライン』。適度に笑いを取り入れつつも、見事な解説で作品への「愛」が溢れる熱い発表でした。

3人ともさすが最高学年である3年生。本当に甲乙つけがたいバトルでした。観客が集中して聞き入っている一体感も「これぞビブリオバトル!」という雰囲気で、バトラー本人たちも、「楽しかった!」「やりきった!」と、言い切っていたのが印象的でした。さあ、明日は最終日、3年生大会もチャンプ本が決定します。