10月9日(水)

色覚特性についての校内研修を行いました。

色覚に特性を持つ生徒は、男子で20人に1人、女子では500人に1人といわれています。割合からいうと、クラスに1人はいるかもしれません。

普段の生活では、特に大きな支障があるわけではありませんが、自分の見え方の特性を知らないために他の人と比べて違和感を持っている人がいるかもしれません。黒板に書かれた文字や教科書に記載されたグラフなどチョークの色や教師の説明によっては見えにくかったり識別しにくかったりします。第三中学校では、毎年校内の教職員研修を行い、色覚特性を学びながら、誰もが見やすく識別しやすい色環境を整える努力を行っています。

  

小学校でも行われていますが、中学校でも11月下旬に特性検査を実施します。後日1年生は全員に、2・3年生も希望者を募って調査票をお配りします。気になる人は自分の特性に気づく機会となりますのでお申し込みください。