11月13日(水)

地震による火災を想定した避難訓練を実施しました。

校内放送が地震発生を告げると、生徒たちは教師の指示に従って机の下に身を隠します。揺れが収まったのを確認し、放送で一斉にグラウンドの中央に集合しました。

     

8年前の東日本大震災で子どもたちが自分たちで声を掛け合いながら大津波から身を守り、のちに『釜石の奇跡』と呼ばれた岩手県釜石市。「自分たちの命は自分たちで守るんだ」と、以前から釜石の子どもたちを指導された大学教授の片田敏孝先生のお話を、3年生は一昨年に聞かせていただきました。

この秋も大きな自然災害が起こりました。訓練を訓練に終わらせず、いざという時に正しい行動を判断し実行できるようになってください。

  

今日は消防署の方にも来ていただき、あわせて校内の防火施設の点検も行っていただきました。