2月10日(月)

5・6時間目にパラアスリートの加藤正さんをお招きして、「あすチャレ!School」を実施しました。

  

「あすチャレ!」はパラスポーツを通して障がい者理解をすすめ、共生社会の実現をめざすスポーツ庁の事業の一つです。講師として来てくださった加藤さんは、小学生の時に病気で左足を切断されましたが、競泳をはじめアイススレッジスピードレースやパラアイスホッケーで夏冬パラリンピックに合わせて5回出場されています。今日は車いすバスケットについて教えていただき、実際に体験させてもらいました。

       

「何も構える必要はありません。互いに話をして相手を理解し、相手の立場に立って考えることが大切です。障がいがあるなしに関わらず、困っている人を見かけたら気軽に声をかけて、お互いに手助けしあえる社会にしていきましょう。」

加藤さんから教わったことを胸に、最後は一人ひとりハイタッチをしてお別れしました。