2月17日(月)

助産師として長年お勤めの南川さんをお招きして、男女共生学習「命の授業」を行っていただきました。

毎年数多くの出産の現場に立ち会われている経験を通して、「一人ひとり大切な命」であることをわかりやすくお話ししていただきました。

  

胎児の心音を聞かせていただいたり、妊婦体験として代表の生徒に体験ジャケットを着せていただいたり、生徒たちも初めてのことに興味津々です。

  

最後に、みんなが生まれてきたことで周りが「幸せ」になった。たとえ「辛い」ことがあっても、前向きにプラス(+)に考え行動していけば「辛」は「幸」にかわる、「幸」という字は少々ひっくり返っても「幸」のままである、というお話で締めくくられました。