3月13日(金)

春の訪れを感じさせる快晴の天気です。

卒業生の門出を祝福する陽の光が差し込む中、第39回卒業証書授与式が挙行されました。

   

        卒業生の登校を待つ朝の教室

  

    市長・教育委員会からのお祝いメッセージ        南島原のもう一つの家族から

  

              西小・第七小のかつての担任から 

臨時休校措置のため久しぶりに顔を合わせた生徒たち。8時15分の開門を待ちわびるように卒業生たちが登校してきました。

  

新型コロナウイルス感染拡大を防止することから、来賓・保護者・在校生の参列のない中での式となりましたが、教職員が花道をつくり拍手で出迎えます。担任の先生を先頭に胸を張っての入場です。

   

      A組             B組             C組

  

      D組             E組

式辞として校長から、3年間の学年目標であった「想像」する力をさらに磨き、さまざまな人の立場に立ったものの見方ができるようになってほしいこと、想像力を生かして素晴らしい未来の創造者になってほしいというメッセージを贈りました。

最後に卒業生代表が、3年間の歩みと自らの成長、保護者や在校生への感謝の言葉を答辞として残してくれました。

  

      

教室にもどり、最後の学活を行った後、中庭で全員写真を撮りました。一人ひとりが今日の証書授与の写真を受け取って、「蛍の光」が静かに流れる中、別れを惜しみながら下校しました。

  

   全員で記念写真            別れを惜しみながら・・・

保護者のみなさま、第39期生168名は全員立派に卒業してくれました。3年間本校教育活動にご理解ご協力を賜り、本当にありがとうございました。卒業式は残念なかたちとはなりましたが、お子さまの卒業を心からお祝い申し上げます。本日は誠におめでとうございます。